« 中国語教育という仕事の中で | メイン | 僕が一般社会人と認識されているのは奇跡に過ぎない。 »

2013年03月28日

前進と変貌あるのみ。

文学部の学び舎も、桜が満開。

我が学び舎、戸山の文学部キャンパスに咲く桜。

これから先、一切努力と言うものをせず、食べて寝て、ネットだけ触って、それでも僕は生きてはいけるでしょう。生きている限り、社会基盤も最低限の生活は保障してくれるでしょう(ある程度は)。でもそれは「この僕が生きて」いるといえるのだろうか。「楽しく幸せで、アグレッシブな人生」だろうか。
 やるべきことは見えている。歯を食いしばるような努力をする気は無いが、好奇心の枯れない方向へ。エネルギーが満ち溢れる方向へ。堕落ではない、更なる快楽主義へ。


前進と変貌あるのみ。もう他界して20年以上経つ、マイルスデイヴィスを聞いて、改めて思う。春の夜。

この記事書いた人 x-10 : 2013年03月28日 02:16



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://x-10.sakura.ne.jp/royalscam/mt-tb.cgi/1321

前後の記事

« 中国語教育という仕事の中で | メイン | 僕が一般社会人と認識されているのは奇跡に過ぎない。 »